京都劇場|座席からの見え方徹底解説!各エリアごとに見え方をまとめてみた。

京都

 

京都駅直結でアクセスも抜群の『京都劇場』

今回は京都劇場の各座席からの見え方を徹底解説いたします。

 

チケットを入手する際の参考にしていただけたらと思います。

 

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京都劇場 座席表

出典:京都劇場公式ページ

 

↑京都劇場の座席表です。

前後はアルファベット順で、

1階席は最前列「A列」から最後列「ZB列」までの28列。

2階席は最前列「2A列」から最後列「2J」までの10列。

左右は列にもよりますが、一番多い列で1~28座席。

かなり縦長の劇場になっています。

 

座席数は、1階席が693席、2階席が248席、総席数941席となっています。

京都劇場は元々四季の専用劇場として建てられたものではなく、他の専用劇場に比べて幅が狭く縦に長い劇場です。

 

それでは、各エリアからの見え方は実際にはどうなのか?

1階席から見え方について解説します。

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京都劇場 座席からの見え方(A列~E列)

A列~E列は1階席の前から5列までで、ここまでは段差がなくフラット席となっています。

 

このエリアは最前列エリアなのでもちろん良く見えますが、中には前すぎるという方もいるようです。

 

例えばA列の方は、

最前列なのでちょっと見上げないといけないのがネック

とのことでした。

 

もう少し後方のC列だと、

A列(最前列)の上手側よりC列の方がいい

C列なら充分舞台から近いし、全体を見ることもできる

個人的に一番楽しめるのはC列だと思います

と満足度の高い感想が聞かれます。

 

ただ中には、D・E列であっても、

やはり前方席はあり迫力もあって肉眼で出演者の表情等も見えますが、全体を見るならもうちょっと後ろの方がいいかな

という方もいるので、やはり近すぎると感じることもあるようです。

 

※至近距離で臨場感を味わいたいという方にはおすすめの席ですが、全体を見たい方はもう少し後方がいいようです。

 

ちなみに、A列~E列までは床に段差がなくフラットなので、E列目だと座高が低い方は前の人の頭で見えにくい!?と不安に思う方もいるようですが、E列までは舞台を少し見上げる形になるので前の人がそこまで気になることはないと思います。

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A列~E列の端席orかなり後方のセンター、どちらにすべき!?

あと、A列~E列エリアで気になるのは、

端の席だと見切れるのでは・・・?

という点です。

 

確かにA列~E列の端の席だと、舞台の端の方に大きなセットなどが組まれると、自分側の袖近くが見えないことがあります

 

なので、

A列~E列の端席か、かなり後方のセンターエリア席しか空いていない場合、どちらを選ぶか非常に迷うところです。

 

A列~E列の端席の場合、

・ずっと斜めに見る形なのでしんどいと思う

・かなり斜めから舞台を見るので結構見づらい

という声が多く、特に初心者の方にはあまりおすすめできない席となっています。

 

ですが!

かなり後方(例えばU列とかV列とか)になると、かなり舞台から遠くなり、オペラグラスを使わないと見えない席になるので、

それなら端席であっても表情などが見れるA列~E列の方がいい!」

という声が圧倒的に多いです。

 

個々の好みになるかと思いますが、端席であってもA列~E列なら間近で表情などが見れるし、自分側が見切れたとしても逆サイドの袖近くが見えたりと角度によって違う視界が楽しめるので、後方の座席が当たるよりは充分楽しめるという考えの方が多いですね。

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京都劇場 座席からの見え方(F列~L列)

F列~L列は1階席の6~12列目です。

F列から傾斜が始まり、J列からは段差があります。

 

このエリアは、

私が一番見やすいのはI~J列あたりのセンターブロック

という方もいるくらいで、

このエリアのセンターブロックが、全体も見えて肉眼で出演者の表情なども見えるという、

一番見やすく楽しめる席だと思われます

 

舞台から遠くなく全体も見えて、かつ肉眼で出演者の表情も見える、どちらも両立するにはこのあたりがベストですね。

 

このエリアであれば、端席であってもそこまで前方の席ではないので安心です。

端席であっても、

「舞台装置等にもよりますが、すごく前方の席ではないので見切れはないと思う」

「サイドブロックはちょっと横から見るような形ですが肉眼でも見やすいと思う」

「少しから見ることにはなるが、見にくいとかは無い」

という声が多いですよ~。

チケットぴあ

京都劇場 座席からの見え方(M列~ZB列)

M列~ZB列は1階席の13列目~最後列です。

このあたりから、「オペラグラス持参をおすすめします」という声が増えてきます。

 

例えばM列だと前から13列目になりますが、実際に座った方は、

「近すぎず、遠すぎず、悪くない距離ですが、役者の顔をよく見たいというのであればオペラグラスは必須」

と言っていました。

 

なので、役者の顔をはっきりとよく見たい!という方は、M列以降であれば確実にオペラグラスがあった方がいいと思いますよ~。

(→ ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

 

ちなみに、R列まではセンターエリアの座席が千鳥配置になっていて、前の人と視界が重ならないようになっています。

 

しかし、S列~ZB列(最後列)は千鳥配置になっていないので、前に大きな人が座ったりすると少し見えにくくなる可能性があります。

段差があるので完全に見えないということはないと思いますが(;_;)

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京都劇場 座席からの見え方(2A列~2J列)

次に、2階席の紹介です。

2階席は2A列~2J列まで10列あります。

 

京都劇場の2階席は舞台からかなり距離も高さもあって、最前列の2A列でもかなり見下ろす感じが強いです。

 

最前列2A列であっても、

「最前列なので視界を遮る物がないので見やすいことは見やすいが、どうしても見下ろす感が強い」

「京都劇場は2階の最前列でも舞台から距離を感じる席」

と言われています。

 

2階席F列の座席の前には、低めの壁があります。

肩より下ぐらいまでの高さだと思います。

視界に入る感じではないので、特に観覧には問題ないです。

 

2階席の後方であっても、見切れることはないです。

それに、センターの座席は千鳥配置で段差もあるので、それなりに楽しむことはできると思います。

ただ、顔の表情までは見えないので、やはりオペラグラスは持参すべきかと思います。

(→ ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

 

ただ、京都劇場の2階席は、残念ながら全体的に評判がよろしくないです(涙)。

なぜ評判がよろしくないのか・・・!?

次にいくつか理由をあげておきますね。

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京都劇場 2階席の評判はよくない!?

舞台から遠い

見にくいことはないがかなり遠いです。

京都劇場は横幅の席が28席しかなく(大きな劇場だと50席近くあります)、縦長の長方形のため2階席はとても遠く感じます。

 

階段がつらい

京都劇場の2階席へは階段をのぼらないと行けません。

1階席まではエスカレーターがありますが、2階席へは階段を使用するのです。

2階席と言っても、駅ビルの3階席へ行くような感じで、実質3階まで長い階段を上がっていくようなイメージです。

階段の上り下りは結構大変です。

子連れの方や高齢者連れの方は、注意してください。

階段は結構急に感じるので、あまり慌てて上り下りしないようにしてください。

転んだ人を見たことがある方もわりといらっしゃいます。

 

京都劇場はもともと「シアター1200」という名前で、主にジャニーズと吉本が使っていた
劇場でした。

なので、他の四季劇場には叶わない面があるんですよね・・・。

 

京都劇場 1階席後方と2階席前方どちらがいい?

2階席の評判があまりよろしくないとなると、1階席の後方と2階席の前方が空いていた場合、どちらを選ぶか迷ってしまいますよね(;_;)

 

経験者の声をまとめてみると・・・、

「1階席のT列やU列あたりであれば、2階席より見やすいと思う」

が、

「1階席のZ列くらいなら、迷わず2階席の前方に行く」

「1階席の最後列なら、2階席前方をおすすめする」

という声が多いです。

 

印象としては、1階席の本当に本当に後方エリア(Z列以降くらいでしょうか?)ならば、2階席の前方の方が見やすいようですね!

 

ちなみに、高さの違いがあるので一概に言えませんが、舞台からの前後の距離だけで言えば、2階最前列の2A列は、1階席19列目のS列の真上と言われています。

↑こんな感じで2階席は前に出ています。

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京都劇場 立ち見席

最後に立ち見席の紹介です。

立ち見席は基本的に最後列の後ろです。

調べてみると、スペース的に2階最後列(2J列)の後ろのことが多いようです。

距離的には、舞台から1階席最後列まで28mなので、さらにそれよりも遠いということになります。

京都劇場は2階席というだけでも遠いので、立ち見席ともなればそれなりに覚悟が必要です。

あと、ずっと立ちっぱなしになるので、体調を万全にして挑んだ方がいいかと思いますよ~

ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

1階席後方・2階席・3階席、、、など、肉眼で演者をハッキリ確認できるか不安な場合は双眼鏡を用意しておくといいですよ~。

 

近い席の場合でも、

このシーンはどうしてもアップで見たい!

なんていう場合は双眼鏡が大活躍します。

 

小型・軽量・持ち運びしやすい・安心メーカー、のものが個人的におすすめです。

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