サントリーホールの座席おすすめはどこ?P席や見え方も解説します

東京

音響の素晴らしさで有名な「サントリーホール」について、おすすめの座席や見え方をまとめてみました。

ステージ後方?裏?に位置するP席も、気になる方が多いようなのでまとめてあります!

これから行かれる方は参考にしてみてください。

 

なお、サントリーホールには、大ホールとブルーローズ(小ホール)がありますが、ここで解説するのは大ホールになります!

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サントリーホール座席表

出典:サントリーホール公式サイト

↑サントリーホール(大ホール)座席表です。

1階席は、前後23列、左右(多い所で)42席の縦長長方形スタイルで、計858席。

2階席は、ステージをぐるっと取り囲む形で、

ステージ正面のCブロック、ステージ後方のPブロック、

ステージに向かって左側のLA・LB・LC・LDブロック、右側のRA・RB・RC・RDブロックに分かれており、

計1,148席。

ホール全体では合計2,006席となっています。

 

「ワインヤード型」と呼ばれる、周辺からステージに向かって座席が下がっていく、段々畑みたいな形になっています。

 

大阪のシンフォニーホールを大きくしたようなイメージとも言われていますよ。

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サントリーホール 座席 おすすめは?

サントリーホールは、都内では最も音響の良いホールと言われているくらいなので、どの席でも十分に楽しむことができそうです。

 

その中でも、特におすすめは、オーケストラであれば

1階席10列目~20列目

2階席Cブロックの1列目~3列目くらい

がいいようです。

 

詳しい方によると、

ホールはすべて計算されて設計されている

そうで、

 

厳密に、1階席のおすすめ席をもっとしぼると、

15列目~20列目が一番良い

とのことです。

 

2階席Cブロックの前の方ももちろん良くて、

非常にいい席

特に真ん中の前から3列ぐらいは最高

という声が多いですよ。

 

単純に、アバウトに言うと、

高価な席ほど音が良い!

ということになると思います。

 

あと、これはサントリーホールに限ったことではないですが、ピアノがあるコンサートであれば

左側がいいです

 

そして、バレエなど見るものがある系、ちゃんと見たい!という方は、

なるべく正面かつステージ近く

がやはりおすすめですね。

 

あとは、お目当ての奏者がを見たい!という方は、その方が良く見える位置かどうかで決めるのもいいと思いますよ。

 

以下に、各ブロックの特徴や見え方をまとめました。

サントリーホール公式サイトの大ホール座席表ページでも、各座席からの見え方を画像で確認できますよ。

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サントリーホール 1階席 見え方

1階席は概ねおすすめですが、前過ぎる席と後ろ過ぎる席はなるべくなら避けた方がよさそうです。

 

まず、前過ぎる席ですが、オーケストラは見に行くと言うより聴きに行くわけなので、やっぱりいわゆる「かぶりつき」はあまり良くないですね・・・。

 

実際、1階席3列目に座ったことがある方は、

管楽器や打楽器は見えなくて、何の楽器が鳴ってるのか想像するしかなかった(笑)

ひとつの楽器の音ばかり大きく聴こえてきて、全体をバランスよく聴くのは、前過ぎる席では難があると思う

と言っていました。

 

あと、ピアニストを見たい場合も、4列目くらいまでだと下から見上げる感じなので、ピアニスト自体は見えても指の動きまでは見えない可能性がありますね。

 

1階席7列目~10列目くらいは、良い口コミも悪い口コミも見られて、

 

1階席7列目

舞台からの直接音と残響がきれいに融合する感じでした

という方もいれば、

1階席10列目

音が頭上を飛び越えていくように聞こえます・・・

という方も。

 

やはり、おすすめ座席の項でも触れましたが、

10列目~20列目

さらにしぼると15列目~20列目

が1階席では一番いいですね。

 

特に1階席15列目は通路のすぐ後ろなので、音が良いだけでなく、視界も開けていて超おすすめですね。

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2階席が重なるエリア

座席表でもわかるように、1階席21列目以降や、もっと前でも端のエリアは上に2階席が被さっています。

なので、天井が低くてあまり良くないと言われています。

 

ただ、

2階席の端よりはマシだと思う

とか、

サントリーホールならどこでも楽しめるので、そんなに気にしなくてもいいと思う

という方もいるので、どうせ行かれるなら、気にせず楽しまれた方がいいと思いますよ~。

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サントリーホール P席

P席は、ステージ真裏のエリアです。

視覚的には面白いですが、一般的には音楽を楽しめる席とは言えないようです。

 

演奏者の後ろから見るわけなので、演奏者の顔も見えず、音も前に飛ぶので聞こえづらい

P席はオーケストラの後ろ側なので、聴こえ方には違和感がある

音がまっすぐ届かない

ピアノの音や歌手の歌声は、遠く感じる

など、音響に関しては残念な感想がほとんど。

 

パイプオルガンの真下になるので、一応オルガンは近くで聴けますが、

かえって近過ぎるとバランスが違うかも

という声も。

 

ただ、他のブロックとは違うおもしろさもあります。

後ろの方の演奏者が間近で見られる

楽譜の書き込みまで見えたりする

オーケストラメンバーになった気分で見れる

 

 

そして、P席は指揮者好きにはもってこいです。

P席の良さは、指揮者の様子がよく見えること

指揮者の指揮姿がよくわかって良い

という声が多数!

 

中には、

指揮者の顔が見たくてわざわざP席を選んだことがある

なんて方も。

 

わざわざコンサートに行くなら、そういったライヴ感を求めるのもいいかましれませんね。

 

オーケストラの演奏なら、一度P席を体験してみるのがおすすめ!

と言っている方もいますしね。

 

そして、なによりお値段も安いですから。

体験してみる価値はある?かも!

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2階席Cブロック

2階席Cブロックは、1列目~3列目くらいまではおすすめですが、後ろにいくほどおすすめ度が低くなります。

段差が高くなっているので、見やすいし聴きやすい、というエリアではありますが、後方だとステージから遠いです。

 

2階席Cブロック7列目に座った方でも、

見え方的にも音響的にも遠いくてあまりおすすめではない

ピアノもオーケストラも、かなり貧相な音になる

とのこと(;;)

 

できれば、なるべく前を取りたいですね・・・。

LA・RAブロック

LA・RAブロックは、ステージの真横からやや後方に位置するエリアです。
(LAが左側、RAが右側)

ステージの真横もしくはやや後方なので、ホール全体でみると音響的には良くないかもしれませんが、

「サントリーホール自体が音響的に優れているので、さほど気にするほどではない」

と言われてます。

 

見え方としては、指揮者はよく見えますが、ステージの自分側手前は見えないです。

LB・RBブロック

LB・RBブロックも音響の良いエリアと言われています。

「個人的に、このエリアが最も音響の良いエリアだと思う」

と言っている人もいます。

 

ただ、RBブロックだと、ステージに向かって右側なので、ピアノの手元は見えません。

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LC・RCブロック

ステージとの位置関係的には1階の後方エリア横、になります。

このエリアについては、口コミを得られませんでした・・・。

申し訳ありません。

位置的にはそんなに悪くないかなと個人的に思います。

LD・RDブロック

ステージから一番遠いエリアになります。

2階席Cブロックの左右奥の隅にあり、高い位置にあるのでかなり天井が近いです。

 

ステージから遠いので、見え方も音的にも全体的にとらえることはできますが、

ヴァイオリンのソロとか音量の小さいものはさすがに距離感が気になる

響きが遠く感じられます

など、やはり距離を感じる方が多いようです。

 

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