東京文化会館|座席の見え方徹底解説!1階席2階席はどんな見え方?

東京

東京文化会館(大ホール)の座席からの見え方を、1階席と2階席について徹底解説します!

 

東京文化会館はオペラの聖地として名高く、収容人数は2,000人以上。

収容人数2,000人以上ともなると、オペラやバレエのチケットを入手する際、その座席からの見え方は実際どうなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、東京文化会館(大ホール)の1階席と2階席からの見え方を詳しくまとめましたので、これから行かれる方は参考にしてみてください。

 

↓なお、東京文化会館(大ホール)3階席・4階席・5階席からの見え方については、こちらをご覧ください。

東京文化会館3階席4階席5階席からの見え方とおすすめ席を徹底解説!
東京文化会館の大ホールについて、3階席・4階席・5階席の座席からの見え方を調べてみました! 「3階席からの見え方って実際どんな?」 「チケットが取れたものの、4階席だった・・・」 「5階席からでもちゃんと見えるの??」 ...
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東京文化会館 座席表(1階席・2階席)

出典:東京文化会館公式サイト 大ホールページ

↑東京文化会館 大ホール 1階席と2階席の座席表です。
(公式サイトの座席表から1階席と2階席のみ引用しております)。

 

東京文化会館大ホールは1階席~5階席まであり、

1階席は31列のセンターブロックと12列のサイドブロック、

2階席は4列のセンターブロックとサイドブロックに分かれています。

 

座席数は、1階席だけも1,282席2階席は238席あります(1階席~5階席まで全体では計2,303席)。

全体キャパは2,000人規模なので、5階席までるわりにはさほど大きすぎないホールですね。

 

2階席の位置は、ざっくり表現すると、おおまかな位置ではありますが、、、

↑上図の1階席座席表のピンク色の部分に2階席があるイメージです。
(※ざっくりと色塗りしておりますおおまかな位置です。)

 

↓舞台から見たホール全体の雰囲気はこんな感じです。

 

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1階席は座席の色をわざと変えてあったりして、デザイン性の高いホールですね。

 

それでは、まずは東京文化会館1階席について、

・1列目~4列目(センターブロック)

・5列目~19列目(センターブロック)

・20列目~31列目(センターブロック)

・L列R列(サイドブロック)

の4つのブロックに分けて、それぞれの座席からの見え方について以下に詳しく解説します。

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東京文化会館 座席見え方 1階席1列目~4列目(センターブロック)

まずは、東京文化会館大ホールの1階席センターブロック、1列目~4列目からの見え方についてです。

このエリアは舞台に一番近いため、

ダンサーの息遣いや汗、細かい表情まで、オペラグラスでもわからないところも肉眼で確認できる

という席です。

 

そのため、逆に近すぎて、バレエなど「全体を見渡したい」という場合にはあまりおすすめできないと言われています。

ピアノなども音が頭上を超える感じになり、かつ、打鍵音などノイズが目立ってしまうようです。

 

しかし

テクニックを間近で見たい

とか、

間近でダンサーを見たい

という方には良席だと思いますよ。

 

4列目までは段差がない!

ただ、注意したいのが、東京文化会館大ホールの1階席センターブロックは、

4列目までは段差がない!

ということです。

 

最前列はいいとしても、2列目から4列目は、前の人の頭が目の前にあることになります(;;)

なので、かなり見にくいという声が多く、

実際3列目に座ったことがある方で、

3列目なのに見えなくて、最悪でした・・・

と感想を述べている方もいました・・・。

 

大好きなダンサーの顔をどうしても近くで見たいという場合はおすすめかもしれませんが、バレエなど踊り系の場合は肝心の足元が見えづらいですし、舞台が目の前なので迫力はありますが、その分ストレスも感じやすい席です。

 

バレエ通の方々なんかは、「バレエはあまり『かぶりつき席』で見るものではない」と言いますしね。

とはいえ、舞台に近いということは臨場感もものすごいので、圧倒されることは間違いないですよ~。

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東京文化会館 座席見え方 1階席5列目~19列目(センターブロック)

続いて、東京文化会館大ホールの1階席センターブロック、5列目~19列目からの見え方についてです。

1階席は5列目からゆるやかに傾斜が始まります。

このエリアは、概ね見え方がいいですよ。

 

実際に座ったことがある方の話でも、

1階席5列目

かなり見やすい席だった

とのことでした。

 

1階席5列目くらいが、舞台の高さと目線の高さが同じくらいになります。

舞台に近いので良く見えますが、座高の高さや演出の内容によっては、舞台奥のセットや後列のダンサーの動きが見にくい、という方もいるようですが。

 

↓ちなみにこちらが1階席5列目からの見え方です。

 

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すごい!5列目でもかなり舞台に近いですね。

 

もう少し後方も見え方がよく、

東京文化会館の中で1階席の10列目くらい~20列目までが一番見やすい

という方もいたりします。

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東京文化会館 座席見え方 1階席20列目~31列目(センターブロック)

次は、東京文化会館1階席の一番後方エリア、センターブロック20列目~31列目からの見え方です。

このエリアは、見えることは見えるが、表情なども細かく見たいのであればオペラグラスを用意した方がいい、というエリアです。

 

実際、1階席22列目に座ったことがある方も、

オペラグラスなしでも楽しますが、表情や細かい部分も見たいのであればあった方がいいかな

と言っていましたし、

 

1階席24列目だった方も、

段差はあるしセンターブロックだし悪くはないのですが、ちょっと遠いです
オペラグラスはあったほうがいいです

と言っていましたよ~。

(→ ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

 

↓こちらは1階席26列目くらいからの見え方です。

 

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しっかり段差があるので視界は良好ですね。

 

ちなみに、1階席の26目くらいから上に2階席が被ってきます。

なので、

26列目より後ろは避けた方がいい

という方もいます。

 

もちろん、

27列目か28列目で見たことがありますが、良席でしたよ~

という方もいるので、特に気にならない方であれば大丈夫かな、と思いますね。

 

チケットぴあ

東京文化会館 座席見え方 1階席L列R列(サイドブロック)

続いては、1階席のサイドブロック、L列R列からの見え方についてです。

どちらのサイドも、L1列目~L12列目、R1列目~R12列目と、12列ずつあります。

 

このエリアは、舞台までの距離はわりと近いものの、舞台を斜めに見る形になるので、賛否両論ある席です。

 

例えば、L1列目やL2列目(R1列目やR2列目も同じく)なんかは、舞台までの距離でいうとセンターブロックの4列目~7列目くらいと変わらない近さです。

なので、

1階席サイドのR列やL列は近くて見やすいと思う

という感想の方がわりといます。

 

しかし、バレエなどの「見る重視」のものは、やはり正面から見たいという方が多いようで、そういう方にとってはこのエリアはイマイチのようです(;;)

正面で見たい派なので、1階席のサイドL列R列なら、3階席や4階席の正面の方がいい

という方や、

1階席サイド席は、列にもよりますが、奥の隅が見切れてしまうことがあって気になります

という方も。

なので、それでも近さをとるか、見切れがない正面からの見え方をとるか、というところですね。

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東京文化会館 座席見え方 2階席1列目~4列目(センターブロック)

続いて、2階席からの見え方、まずはセンターブロック1列目~4列目についてです。

このエリアは視界が開けていて見やすいものの、舞台から距離があって遠いという感想も多いです。

 

実際に2階席1列目に座った方は、

2階席最前列は全体を見るにはいいけど、表情までは見えないのでオペラグラスが手放せなかった

と感想を述べていました。

(→ ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

 

東京文化会館の2階席センターブロックは、1列目であっても、舞台からの前後距離は1階席の26列目相当なので、たしかに遠いですね。

そこに、さらに高さも加わるわけですからね。

 

しかし、このホールで一番おすすめの席はこのエリアだという声もけっこう多いですよ。

2階席の正面が一番見やすい。1階席だと舞台の奥の方がわかりずらいし

とか、

私は2階席の最前列が一番好きです。全体が見渡せるし、バレエのコール・ドも綺麗~~に見ることができます!

などなど。

 

なるべく近くで見たい!よりも、舞台全体をあますところなく見渡したい!という方には最高の席ですね。

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東京文化会館 座席見え方 2階席L列R列(サイドブロック)

最後に、2階席のサイドブロック、L列R列からの見え方を紹介します。

このエリアは、見切れと姿勢に少し難ありのようです(泣;)

 

L列R列は、だいたい見切れが生じます

L列だと15番くらいまで、R列だと10番以降くらいは、自分が座っている側の奥が全然見えないです。会場は拍手で沸いているのに見えなくて嫌な気分だったことがあります

座席が舞台に対して斜めに設置されているので、L列であれば左、R列であれば右をずっと見ている姿勢になって、首や腰が疲れます

全幕ものとか見ると、私の場合、首や身体が痛くなります(汗)

など、見切れと姿勢に関する感想がチラホラ・・・。

 

しかし、姿勢はどうしようもないですが、見切れに関しては場所によって差があって、

L列R列のバルコニー席でも、センター寄りならまだマシ

ですよ!

 

↓特に、ここ!

L1列19番R1列4番は、2階席1列目3番や24番とほぼ変わらない見え方なのに、お値段が1ランク下がるので、お得な席ということで人気が高いです。

 

好きな席は、2階席のサイドブロック1列目、一番センター寄りのお一人様の席

あの席はコスパがいい!

という声がけっこうあります。

ただ、人気のせいかなかなか手に入りにくようですけどね・・・。

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それなら、

センター寄りならL2列目~L4列目R2列目~R4列目でもよいのでは?

と思いたいところですが、L2列目L3列目、R2列目R3列目は、ちょっと注意が必要です。

 

L2列目20番に座ったことがある方の話では、

センター寄りの端なので見やすいかと思ったのですが、L1列目の17番18番あたりが死角になってあまり見えませんでした

とのこと(;;)

 

L列であってもR列であっても、1列目か4列目以外はどうやら厳しいようです。

座席が斜めを向いていて、みんなが同じ方向を向いて見ることになるので、前の方の頭が邪魔になってちょうど見えなくなることがあったりするんです。

4列目だけは、座席の高さがあるので意外と大丈夫ですが。

 

なので、できるのであれば、やはりなるべくセンターブロックで見ることをおすすめします。

好みには個人差があると思いますが、人によっては、

2階席のサイドブロックなら、3階席や4階席でもいいからセンターブロックの方がいい

なんて方もいるくらいですからね。

 

ただ、

これくらいのお値段なら少しくらい見切れは気にならない

という方や、

何回も見に行くのでたまにはサイドからも見てみよう

という方には悪くない席だと思いますよ~。

 

では、行かれる方は楽しんできてくださいね~。

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ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

1階席後方・2階席・3階席、、、など、肉眼で演者をハッキリ確認できるか不安な場合は双眼鏡を用意しておくといいですよ~。

 

近い席の場合でも、

このシーンはどうしてもアップで見たい!

なんていう場合は双眼鏡が大活躍します。

 

小型・軽量・持ち運びしやすい・安心メーカー、のものが個人的におすすめです。

 

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↓東京文化会館(大ホール)3階席・4階席・5階席からの見え方については、こちらにまとめてあります。

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