人見記念講堂|座席からの見え方やキャパを画像とともに徹底解説!

東京

 

昭和女子大学『人見記念講堂』の座席からの見え方を徹底解説します!

画像だけでなく実際の口コミも多数掲載しています!

 

人見記念講堂は単なる大学の講堂ではなく、2,000人規模の立派なコンサートホールです。

 

サントリーホールができる前は東京を代表するコンサートホールだったとも言われており、あのウィーン・フィルも演奏したことがあるほど。

 

そんなに立派なホールとなると、気になるのは各座席からの見え方ではないでしょうか。

では、まずは座席表からチェックしてみましょう。

 

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人見記念講堂 座席表

↑人見記念講堂の座席表です。
※この座席表は、公式サイトの座席表をもとに簡易的に作成したものです。

正式な座席表は、昭和女子大学 人見記念講堂公式サイトでご確認ください。

 

人見記念講堂の座席は、

「通路や座席の前後が広く、長時間座っていても快適」

「座席が座りやすくて良かった」

「座席が広くて座りやすい」

という声が多いですよ。

 

↓ホール全体の雰囲気はこんな感じ。

 

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青を基調とした、なかなかシックなホールですね。

続いて、キャパを解説します。

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人見記念講堂 キャパは?

人見記念講堂のキャパは、

1階席は、前後が32列(前方エリアがイ列~テ列までの18列、後方エリアがナ列~メ列目までの14列)、左右は一番多いところで58席で、計1,476座席

2階席は、前後がA列~L列までの12列、左右が一番多いところで50席で、計532座席

ホール全体では合計2,008席のキャパとなっています。

 

1階席の前後列がイ列から始まっているので、イロハ順だと勘違いしてしまう方もいるそうですが、
実際はアイウエオ順です。

アイウエオ順と言っても、通常はア列はなく、イ列が最前列です。

集客人数が多いときなど、イ列の前にさらの椅子を置いてア列とすることもあるようです。

ちょっとややこしいですね・・・。

 

で、2階席はいきなりA列B列C列とアルファベット順という・・・。

うん、ちょっとややこしいですね・・・。

 

でも、肝心の座席からの見え方は、

どこの席であっても、まず視界はいい

と言われていて、まずまず評判がいいですよ~。

 

それでは1階席から順に座席からの見え方をみてみましょう。

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人見記念講堂 座席からの見え方 1階席 イ列~テ列

まずは1階席の前方エリア、イ列~テ列(1列目~18列目)からの見え方です。

このエリアは、距離的には一番見やすいエリアです。

 

特別見づらいということはなく、十分楽しめる

という声が多いです。

 

ホールによっては前列の端はステージ奥が見切れることも多かったりしますが、人見記念講堂の場合は前から6列目まで(イ列~キ列)は座席数が後方より少ないので、端席でも見切れることもなく見やすいです。

 

1階席キ列(6列目)くらいからの見え方

 

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これくらいだと近くて見やすそうですね。

 

↓こちらの2枚目はもう少し後方、1階席サ列(10列目)からの見え方

 

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↓こちらはおそらく1階席テ列(18列目)からの見え方

↑この方は1階の「ト」とおっしゃってますが、ト列はないので多分テ列のことかと・・・。

これくらいまでの距離ならまだ肉眼で見えそうですね。

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ただ、この1階席前方エリア、ケ列のあたりから緩い傾斜が始まるだけで、傾斜は階段状にはなっていません

しかもセンターは千鳥配置無し( 席が互い違いになっていない)のため、前に大きい方が来られると見づらくなる可能性も(;;)

 

実際、

前に大き目の男の方が座られていたので、ステージが見えにくかった

とか、

座って見るぶんにはいいですが、傾斜がゆるやかで立つライブはちょっと見にくい

という方もいました。

 

なので、ご人身が小さめの方で、前に大きい方が座ると気になる!という方はちょっと注意した方がいいエリアですね。

 

チケットぴあ

人見記念講堂 座席からの見え方 1階席 ナ列~メ列

続いて、1階席の後方エリア、ナ列~メ列(19列目~32列目)からの見え方です。

18列目が「テ列」なので、続きの19列目は「ト列」かと思いきや、
そこは飛ばしてナ行からこのエリアは始まっております。

 

このエリアは、1階席の後方エリアではありますが、階段状の段差がしっかりついているため、

後方の席でも、ステージ上の人の全身は見えます

と言われていますよ。

 

1階席ハ列(24列目)くらいからの見え方

 

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たしかに!

しっかり段差があって見通しがいいですね。

 

1階席最後列(メ列)だった方でも、

ステージからの距離もけっこう近く、最後列でも耐えられる

とか、

1階席の一番後ろでも肉眼でメンバーを見れました

と言っている方もいましたよ。

 

個人的には、ステージ上の人の表情まではっきり見たいという方は双眼鏡・オペラグラスを用意した方がいいかな、と思いますね。

(→ ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

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人見記念講堂 座席からの見え方 2階席

最後に、人見記念講堂の2階席からの見え方です。

 

2階席は高さがあるので、

2階席、ステージのあの人が遠〜~い

2階席はめっちゃ遠いです。高い場所にあります

ちょっと急な角度なので、怖くなります

という方がけっこういますね(;;)

 

実際、2階席D列(4列目)に座った方も、

なかなか角度があります・・・

と言っていました。

 

ただ、そんなに大きいホールではないので、例えば東京国際フォーラム(ホールA)とかに比べたら、

2階席でも十分にステージを見れる

2階席からステージまでは近く

という声もありました。

 

このエリアの見え方は個人差もかなりあって

2階席でもアーティストの目元までくっきりわかりました

とか、

2階席D列(4列目)でも肉眼でしっかり見える

という方もいれば、

 

2階席A列(最前列)からもギリギリ表情が見えるかどうか

という方もいますね・・・。

 

↓こちらは2階席G列以降からの見え方

 

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これくらい後方になると、表情までしっかり見るのは厳しそう・・・。

オペラグラスがあった方がいいですね。。。

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しかし、2階席でも満足度の高い感想もたくさんありますよ。

当日引換券で2階席でしたが、とても楽しめました

2階席だったのでステージ全体を見渡せました

ステージ全体がよく見えるので、私はけっこう好きです

などなど。

 

人見記念講堂は、講堂という名ですが、天井も高く音響も良く非常に落ち着いた雰囲気の申し分ない会場です。

日本で一番のホールはどこ?と聞かれたら『人見記念講堂』と答えるという方もいるくらいです。

素敵な会場での素晴らしいライブ、行かれる方はぜひ楽しんできてください!

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ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

1階席後方・2階席・3階席、、、など、肉眼で演者をハッキリ確認できるか不安な場合は双眼鏡を用意しておくといいですよ~。

 

近い席の場合でも、

このシーンはどうしてもアップで見たい!

なんていう場合は双眼鏡が大活躍します。

 

小型・軽量・持ち運びしやすい・安心メーカー、のものが個人的におすすめです。

 

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