祇園花月の座席、見え方について解説。各列からは実際どうなのか?

京都

 

映画館だった劇場を利用して、2011年にオープンした京都の「祇園花月」。

寺社仏閣巡りとはまた違った京都の楽しみ方ができると人気のスポットです。

 

チケットを入手した後に気になるのは、その座席からの見え方

最前列ってかえって見えにくいのでは?

端っこの席ってどうなの?

そもそもどんな劇場なの?

 

ということで、祇園花月の座席についてまとめてみました。

 

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祇園花月はどんな劇場?

まず劇場の概要ですが、祇園花月は客席数502席の、わりと小さめな劇場です。

大きすぎず小さすぎずちょうどいい、といった感じでしょうか。

 

元々映画館(祇園会館)だったところで、

・座席が後ろにいくほどだんだん高くなっていて、後方の座席でも十分観れる

・舞台が高くなっているので、どの席でも比較的観やすい

・502席と小さめなので客席とステージが近く感じられる

のが特徴です。

 

建物は昔からのものがそのまま使われていて、レトロな雰囲気が味わえますよ。

八坂神社のお向かいにある、しっかりとした劇場です。

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祇園花月の座席はどんな風になっている?


出典:よしもと祇園花月公式サイト

 

前後はあいうえお順で、最前列の「あ列」から最後列の「な列」まで、21列あります。

左右は列にもよりますが、だいたい1~25座席。

そのほかに桟敷席があって、全部で502席という構成です。

 

祇園花月は、なんばグランド花月と比べると座席の前後の幅が狭く、肘かけも細いのでまあまあ窮屈です(汗)。

ドリンクホルダーもないです。

 

ただ、座席は小さめですが、なんばグランド花月ほど混んでいないので、ゆったりと観れますよ。

比較的チケットも取りやすいし、なんばグランド花月よりも手軽に観ることができる感じですね。

 

では各席からの見え方について詳しくみてみましょう。

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祇園花月の座席からの見え方

祇園花月の座席「あ列(最前列)」からの見え方


出典:よしもと祇園花月公式サイト

 

祇園花月は舞台が高くなっているので、

最前列は見上げなければならず、首が痛い・・・

という声が多いです(汗)。

 

特に、最前列(あ列)真ん中付近は、

前過ぎて観にくい

近すぎて全体を観れないので疲れる・・

という声が多いので、

『あ10』~『あ15』あたりは覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

ただ、最前列(あ列)の真ん中あたりは、ちょいちょい芸人さんにいじってもらえるので、そういう意味ではおいしい席だと思います(笑)。

 

最前列(あ列)でも端の方はまだ見え方がいいみたいで、

『あ21』や『あ23』に座ったことがある友人は、

斜めに見る分、マシだった」とか、

見えにくかったけど、最前列は相当前なので、芸人さんとすごく近くて良かった!

と言っていたので、同じ最前列(あ列)でも真ん中よりはストレスなく見れそうです。

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祇園花月の座席「い列~お列」からの見え方


出典:よしもと祇園花月公式サイト

 

2~5列目(い列~お列)については、

最前列(あ列)よりは断然観やすい!

という声が多いです!

 

初回最前列(あ列)に座った友人が、2回目は『お列』に座ってみて、

ちょうどよかった!

と言っていました。

個人的には『お列』の真ん中あたりが一番好きかな

とのことでした。

 

『い列』は前から2列目なのでかなり前と言えますが、最前列(あ列)と2列目(い列)が空いている場合、2列目(い列)を選ぶ方が多いそうです。

 

芸人さんの顔をしっかりはっきり観たい方は、5列目(お列)までくらいがオススメです。

 

チケットぴあ

祇園花月の座席「か列~け列」からの見え方


出典:よしもと祇園花月公式サイト

 

6~9列目(か列~け列)くらいの席もよく見えます。

アップで芸人さんの表情を見たければオペラグラスもいいですが、そのままでも顔は十分見えると思います。

で、祇園花月はわりと空いている日もあって、『け列』までくらいしかお客さんが入っていないこともあって、

そうなると『け列』でも最後列みたいな気分になってしまいますが、

劇場が小さめなので十分観れる席なので大丈夫です。

 

あと、1番2番の席は端っこではありますが、くっついているのがこの2席だけなので

家族やカップルで座る場合は気がラクでいいですよ。

右に「G・H・I」や「J・K・L」の席がありますが、これらは桟敷席(バルコニーみたいな席)で高い位置にあるので、特に気になりませんよ。

 

祇園花月の座席「こ列」からの見え方


出典:よしもと祇園花月公式サイト

 

10列目(こ列)は、イメージとして1階席と2階席の間の高さくらいになります。

舞台まで距離はありますが、舞台に立つ芸人さんと目線の高さが同じくらいになるので、見やすさは抜群!です。

ただ、『こ列』は前の壁が異常に近いので、小柄な人はいいですが、男性とかは多分足が窮屈になると思います・・・。

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祇園花月の座席「桟敷席(A~L)」からの見え方


出典:よしもと祇園花月公式サイト

 

桟敷席は、高い位置に設置されたバルコニーっぽくなっている席です。

祇園花月では、下手(舞台に向かって左側)に6席(A~F)、上手(舞台に向かって右側)に12席(A~L)あります。

どちらの席も一番端ではありますが座席自体が舞台に向かう感じでななめに設置してあるので観やすいですよ~。

 

座ったことがある知人は、

特別感があってよかった!

と言っていたので、他の席とは違う心地よさがあるようです。

 

スタッフさんの姿とかも見えてしまうことがあるそうですが、それも下の席ではないレアなことなのでかえっておもしろいそうですよ。

ただ、照明が暗くて芸人さんからこちらが見えにくいのか、近いわりに芸人さんと目が合いにくい感じはあるみたいです(笑)。

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祇園花月の座席「さ列~な列」からの見え方


出典:よしもと祇園花月公式サイト

 

残るは11列目以降(さ列~な列)です。

後ろの方にはなりますが、祇園花月は劇場自体が小さめで客席と舞台が全体的に近いので、

後方でも見やすかった

という方が多いです。

 

しかし、

セリフが時々聞こえづらかった・・・

という方もいるので、個人差がありそうですね。

 

なんばグランド花月と比べてみると

お土産売り場は?

もちろんお土産売り場はありますが、なんばグランド花月よりも置いてあるお土産が少ないので、売切が心配な方は先に買って押さえておいた方がいいかもしれません・・・。

が、祇園花月は座席の間隔がけっこう狭いので、お土産を置くとさらに狭くなってしまうので、そのへんも考慮して決めた方がいいかと思います。

で、夜公演の場合は、終演後はお土産売り場が閉まっているので、公演前に買っておいた方がいいですよ~。

あと、食べ物や飲み物もあまり置いていないので(自動販売機くらいはあったと思いますが)、どこかで買って持ち込むのがおすすめです。
(なんばグランド花月と同じで飲食自由です!)

 

雰囲気は?

何度もいいますが、祇園花月の方が劇場が小さいので、

一体感・臨場感が違います!

芸人さんとの距離も近くて、なんばよりアットホームな感じが味わえます。

 

その他注意点は?

祇園花月の周辺は人通りが多いです。

正面入口は通路の狭いところにあるので、気をつけて通ってください。

 

生のお笑いはテレビよりも何倍もおもしろくて、思いっきり笑えるはずです。

関西の笑いを、大阪に行かずして楽しめる祇園花月、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

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ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

1階席後方・2階席・3階席、、、など、肉眼で演者をハッキリ確認できるか不安な場合は双眼鏡を用意しておくといいですよ~。

 

近い席の場合でも、

このシーンはどうしてもアップで見たい!

なんていう場合は双眼鏡が大活躍します。

 

小型・軽量・持ち運びしやすい・安心メーカー、のものが個人的におすすめです。

 

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