東京グローブ座の見え方やキャパは?画像とともに徹底解説します!

東京
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『東京グローブ座』の見え方を細かく調べてみました。

画像だけでなく、実際の口コミも多数掲載しています!

 

ジャニーズ主演のミュージカル公演といえばここ、『東京グローブ座』!

チケットをゲットした後、その座席からの見え方が気になる方も多いのではないでしょうか??

 

そんな方のために、この記事では『東京グローブ座』の見え方を階別・エリア別にまとめてあります。

 

これから行かれる方の参考になればと思います!

 

東京グローブ座 座席表

東京グローブ座の座席表は、東京グローブ座公式サイトでチェックできます。

説明をわかりやすくするために引用させていただきますと・・・、

出典:東京グローブ座公式サイト

 

1階席は、A列~L列はステージを向いた座席配置、そしてそれを取り囲むようにM列~O列が半円形に配置されています。

2階席は、A列~C列の半円形配置。

3階席も、A列~B列の半円形配置。

 

キャパは703席です。

 

↓劇場全体の雰囲気はこんな感じです。

おしゃれですね~!

なんでも、もともとシェイクスピアゆかりの円形劇場を模して作られたのだとか。

こんな素敵な場所で観劇できるなんて羨ましいです~。

 

では、座席からの見え方は実際どうなのか?

1階席から順に見てみましょう!

 

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東京グローブ座 見え方 1階席

東京グローブ座 A列~L列

東京グローブ座はキャパ700人ちょっとの小劇場なので、どこの席でもだいたい見やすいと言われています。

特に、1階席は、

「舞台が近い」

という声が多いです。

 

1階席A列25番26番に座った方は、

「舞台が近くてとても見やすかった」

と言っていましたし、

 

1階席C列センターの方は、

「神席! 白くて美しい手足を間近で見られました!」

と喜んでいましたよ~。

 

↓こちらの見え方が、1階席C列くらいだと思います。

 

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た、たしかに近い!

こんな間近で好きな人を見れたら幸せですね。

 

ただ、↑の画像でもわかるとおり、ちょっと見上げる感じにはなります。

なので、

「1階席前方からだと舞台の奥は見づらい」

「1階席A列で、セットに遮られて見えないシーンもあったのが少し残念」

「1階席B列、背景にあるスクリーンの下が見えない・・・。それ以外は近くで見れる嬉しさのほうが大きかったけど」

という感想も見られました。

 

I列とかJ列くらいになると、少し遠く感じる方も出てくるようです。

中には、

「J列遠いのかな?って思ったけど、めちゃめちゃ近くてヤバかった」

という方もいますが、

反対に、

「1階席I列の20番台、肉眼で演者の表情まで見るのはちょっと微妙な距離」

という方も。

 

10列目くらいというのは、前過ぎず全体も見れるので一般的には良席と言われていますが、表情まではっきりくっきり見るとなると厳しいのかもしれません。

 

↓右の画像が1階席J列くらいからの見え方かと

ちょっとわかりにくいですかね・・・。

心配な方は双眼鏡を持参されるとよいでしょう。
(→ ライブ・観劇には双眼鏡が便利!)
(※東京グローブ座での双眼鏡使用は、事前に劇場スタッフさんに申し出る必要があります。)

 

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気になる段差は・・・

1階席はD列から段差ができますが、緩い段差なので、前の方との兼ね合いによっては見づらくなることもあります。

 

実際、1階席E列で見たという方も、

「センターだったし、表情が見えるくらい近い! しかし段差が弱いから、前の人の頭が少し気になったかな」

と話していました。

 

M列以降の円形配置の座席だと一段高くなるので、視界は良好です。

東京グローブ座 M列~O列

M列~O列は、A列~L列の平土間席を取り囲むように円形に配置されています。

円形配置なので、上手か下手か、はたまたセンターかで見え方も距離も変わってきます。

 

●上手もしくは下手・・・ステージまでの距離は近くなるが、斜めから見る形になる
●センター・・・正面から見れるが、ステージまでの距離は遠くなる

 

東京グローブ座のM列~O列は、上手や下手でも、センターでも、おおむね評判がいいです。

 

まず上手と下手。

1階席M列6番、

「ほぼE列の隣と言っていい。だからステージまでの距離は実質5列目と同じ♡」

 

1階席N列、

「舞台よりの席番だと舞台が近いので役者さんが良く見えます!」

 

1階席N列上手、

「舞台まさに横あたり。近かった。間近で見る○○くんのスタイルの良さ!」

 

1階席N列4番、

「角度はあるけれど見切れが少ないです。舞台との距離が近くて、表情までしっかり見えた」

 

と近さに喜ぶ方が多いです。

 

続いてセンターは、、、。

こちらもなかなかの評判です。

「1階席の後ろの方だったけど、ど真ん中の席で見やすい」

「1階席O列33番、意外と見やすくて良い席!一番後ろだけど他の劇場とは比較できないくらい近い」

「1階席の最後列でも他の大劇場に比べたらすごく近い!」

「後ろの席でもすごくよく見えました。むしろ後ろの方が見やすいかも」

 

700人ほどのキャパですからね。

大劇場の最後列に比べたら、そりゃあすごく近いはずです。

最後列(O列)といっても、15列目ですしね。

 

ただ、

「一番後ろの席からでも見えやすい」

けど!

「視力の良くない方は何かしらの手段が必要だと思います」

とアドバイスくださる方もいるので、やはり心配な方は双眼鏡持参がベターです。
(→ ライブ・観劇には双眼鏡が便利!)
(※東京グローブ座での双眼鏡使用は、事前に劇場スタッフさんに申し出る必要があります。)

 

↓1階席N列24番からの見え方

 

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東京グローブ座 見え方 2階席

2階席も1階席M列~O列と同様、円形配置です。

なので、上手か下手なのか、センターなのかで見え方や距離が変わります。

 

センターエリアはおおむね見え方が良いです。

 

「2階席、上から見るとシーンごとに変わる照明の演出がよく見えてよかった」

「2階席でもしっかり舞台が見えてとても良かった!」

「2階席でも表情まで見える、グローブ座最高」

「2階席、裸眼で余裕!」

「座席数が少なくて、2階席でも役者の表情までよく見えます」

「初の東京グローブ座、2階席でもすごく近く感じた!」

 

↓2階席最前列センターからの見え方

 

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2階席B列の方も、

「演者の顔もわかるし、全体の一体感を生むには良い大きさの会場だと思った」

とのことですし、

 

2階席C列40番台で見た方も、

「時々柱が邪魔になって残念だけど、舞台自体はよく見えます」

とのこと。

 

ただ、

「想像以上に小さい劇場で、2階席の最後列(C列)でもよく見えたけど、2階席後方は双眼鏡があった方が楽しめるかな」

という方もいたので、やはり双眼鏡はあった方がいいかと。
(→ ライブ・観劇には双眼鏡が便利!)
(※東京グローブ座での双眼鏡使用は、事前に劇場スタッフさんに申し出る必要があります。)

 

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上手や下手は見づらい!?

同じ2階席でも、上手や下手は賛否両論的な感じです。

近いけど見づらい

といったところでしょうか。

 

近くて良かった派の感想は、

「階段での演技が超至近距離で、目線も同じ高さ! 手を伸ばしたら届きそうって思った」

「2階最前の端っこ、階段の踊り場で話すシーンがほんとに近くて♡」

と、2階席なのにこんなに近い!と嬉しそうですが・・・。

 

逆に、

「2階席A列5番、真横から見る形なので手前側が見切れてしまった」

「端の席は舞台セットによっては見づらい」

という声も。

 

↓2階席上手からの見え方

 

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↓2階席下手からの見え方(右上の画像)

 

あと、

「2階席の前方だったん、ちょっと高所恐怖症にはつらいかも・・・」

「2階席、傾斜が急なので見やすいが、最前列は高所恐怖症にはつらい」

という感想も見られたので、高いところが苦手な方はご注意です・・・。

 

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東京グローブ座 見え方 3階席

3階席も、2階席と同様に円形配置です。

3階席になると高さが増すので、いろいろな条件により見づらくなることがあります。

 

だいたいは、

「3階席だったけど見やすかった」

「3階席、ステージまで全然近くて楽しめた」

「東京グローブ座はキャパが小さいから、3階席でもバッチリ見えた」

「3階席は前後の段差が十分あるので、視界良好」

「3階席の一番後ろの席でもとてもよく見えます。全体的に見えて楽しめました」

といった感じですが、

中には、条件により見えにくくなるという方もいます。

 

まず最前列の手すり。

「3階席、舞台自体はわりと近かった。ただ、背もたれに背中を預けると、目の前の手すりが視界に入って舞台が半分しか見えません」

「3階席最前列、手すりが邪魔して舞台が半分くらい見えませんでした」

「3階席は、一列目だと舞台が半分見えないところがあり、ストレス」

「3階席A列サイド、手すりで舞台が半分以上見えない」

 

そして、客席降りなど。

「3階席A列正面、階段や客席で演技されるとほとんど見えない」

「3階席B列、全体的にはかなり見えます!ただ舞台の手前や1階席の通路に来られるとかなり見えにくかった」

 

そうですよね・・・。

歌舞伎座などで3階席からは花道がほとんど見えないのと一緒ですね。

 

↓3階席センターからの見え方

けっこう高さがありますね。。。

 

あと、やはり端の方からは見づらい箇所があります。

「3階席B列一桁番台、舞台の下手半分が見えません」

「こじんまりした劇場で役者さんが近いですが、3階席の端の席は舞台の手前の方が見えません」

 

↓3階席上手からの見え方

 

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↓3階席下手からの見え方

 

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やはり端の席、しかも3階となると、ある程度の見切れは覚悟の上で行かれた方がいいかもしれませんね・・・。

あと、2階席と同じく3階席もかなり高さがあるので、高いところが苦手な方は十分ご注意を!

 

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ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

1階席後方・2階席・3階席、、、など、肉眼で演者をハッキリ確認できるか不安な場合は双眼鏡を用意しておくといいですよ~。

 

近い席の場合でも、

・このシーンはどうしてもアップで見たい!

なんていう場合は双眼鏡が大活躍します。

 

小型・軽量・持ち運びしやすい・安心メーカー、のものが個人的におすすめです。

 

お得にチケットを入手するには(カード枠)

チケットを入手する際、クレジットカード会員向けの「先行受付」や「割引優待」もチェックしていますか?

 

公式やプレイガイドと違って、クレジットカード会員向けカード枠には、

・先行受付

・割引優待

が用意されています。

 

お得に入手できる確率が上がるので、この機会にカードを用意しておくといいですよ~。

 

チケット優待のあるクレジットカードはいくつかありますが、個人的には、

●エポスカード

が年会費永年無料でおすすめです。

 

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チケットと宿泊先

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それでは、行かれる方は楽しんできてくださ~い!

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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