日本ガイシホールの座席見え方は?アリーナやスタンドを詳しく解説!

中部
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『日本ガイシホール』の座席からの見え方を徹底解説いたします。

アリーナ席からの見え方は?

スタンド席でも見える?

 

など疑問をお持ちの方へ。

この記事では、『日本ガイシホール』の座席からの見え方をエリア別にまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

※この記事では、ライブでの見え方をメインにまとめてあります。

※2020年8月に改修工事がありましたが、座席についてはシートを新しく代えたくらいで、見え方については改修前とほとんど変わりありません。

 

それではまず座席表から確認してみましょう。

 

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日本ガイシホール 座席表

↓こちらが『日本ガイシホール』の大まかな座席表です。

出典:日本ガイシスポーツプラザ 公式サイト

 

日本ガイシホールの座席は、『アリーナ席』と『スタンド席』があります。

 

アリーナ席は上の座席表の中央部分、白色楕円形の部分です。

こちらは可動席となっていて、座席配置は公演によって異なります。

 

スタンド席は上の座席表の色がついた部分で、固定席となっています。

アリーナ席をぐるっと一周取り囲むように配置されています。

 

↓画像で見るとこんな感じ。

下の平面部分がアリーナ席、上に斜面状にぐる~っと設置された部分がスタンド席です。

 

アリーナの座席表やステージの位置は公演によって異なります。

 

↓このようなシンプルなものから、

 

↓センターステージやバックステージがあるもの、

 

↓そしてこんな配置など、

 

とにかく様々なパターンがあるので、必ずご自身が行かれるライブごとに確認するようにしてください。

 

一般的には、メインステージはアリーナ内の東寄り(スタンド席Mブロック寄り)に設営されることがほとんどです。

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日本ガイシホール キャパ

『日本ガイシホール』のキャパは、

・固定席5,000席

・可動席2,000席

・移動席3,000席

最大で10,000席となっています。

 

1万人規模のホールとなると、ステージが遠くて見づらい席が出てきたり、どうしても見切れてしまう席があったりするものですが、『日本ガイシホール』の場合は、

「どこでも見やすい感じ」

とか

「どの席も神席」

という口コミもあるくらい見やすいホールです。

 

当たり前ですが、ドームなどに比べたらかなりこじんまりしていますよね。

行ってみたら意外と小さいと感じると思います。

なので、どこからでも見やすいんですね。

 

では、実際の見え方はどんな感じになるか。

以下に見え方をエリア別にまとめました。

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日本ガイシホールの座席見え方は?アリーナ席

『日本ガイシホール』のアリーナ席は、段差や傾斜はなくフラット。

なので前方ほど見やすいという声が多いです。

 

アリーナ最前列の方なんて、

「本当に目の前!ガン見した!」

と大興奮でしたよ~。

 

アリーナ3列目でも、

「言葉では表せないぐらい、最高な時間でした・・・」

「幸せすぎた」

 

そして、アリーナ4列目くらいだったという方も、

「近すぎて目が合いまくり!」

と喜んでいましたよ!

 

アリーナ前方からの見え方

こんなに近いと感激ですね~。

 

アリーナ前方からの見え方

 

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これくらいでも距離的には十分見やすいですね!

 

ただ、端の席はイマイチという声もありました(;;)

だいたい10列目以内の端の席は、『せっかくアリーナなのに残念』な位置と言われていて、アーティストが逆サイドに行ってしまったときはかなり遠くなってしまいます。

「ステージ寄りのスタンド席の方がよく見えるくらい」

という声もあるくらいです。。。

 

さて、もう少し後ろになるとどんな見え方でしょうか。

 

アリーナ16列目の方は、

「欲を言えばもっと前がいいけど、これくらいでも肉眼で見れる距離です」

とのことでした。

 

アリーナ16列目からの見え方

 

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そして、アリーナ22列目でも、

「比較的メンバーは見えました!」

とのことで、この辺りまではまずまず見やすいと言えます。

 

一般的には、

「25列目までに入れたらステージはまあ見えるかな」

と言われています。

 

肉眼で表情まで見えるのは25~30列目くらいが限界のようですね。

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そもそも『日本ガイシホール』のアリーナ席は何列あるかというと、ステージの組み方によっても変わってくるので一概に何列までとは言い切れませんが、だいたいは50~60列くらいです。

 

 

で、アリーナの縦の長さは84.4mあります。

 

さすがにアリーナ40列目以降になると、

「ステージから遠かった」

「前の人の頭であまり見えなかった」

という口コミが増えてきます。

 

アリーナ後方からの見え方は、

「メンバーは辛うじて識別できるくらいで、だいたいはモニターで見ていた」

「アリーナの後方はあんまり見えない」

「背が高い人が前だったから全然見えなかった」

と残念な感想が多く、『日本ガイシホール』はアリーナ後方よりも2Fスタンド席の方が見やすい説が定説となっているようです。

 

ただし!!!

それもメインステージを見るときだけの話であって、

センターステージやバックステージがあるときや、トロッコ・通路が近いときなどは、

「アリーナ後方だったけど、センターステージとトロッコは近かったからOK」

とか、

「アリーナ後方だったけど、目の前が通路でただの神席でした!」

などなど、メインステージ以外の楽しみがあったりします!

 

アリーナ後方でも楽しめる演出があるといいですね!

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日本ガイシホールの座席見え方は?スタンド席

続いて、『日本ガイシホール』のスタンド席からの見え方についてです。

 

最初に列数について注意点があります。

『日本ガイシホール』のスタンド席は11列目から始まるっています。

なので、例えばスタンド30列目だと実質スタンドの前から20列目ということになります。

 

で、11列目だと実質最前列なので、

「手を伸ばせばメンバーに触れるぐらい近い感じ」

「最前列は神席」

と言われるくらい近いです。

 

スタンド席前方からの見え方

 

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スタンド席前方からの見え方

 

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どうです?

スタンド席前方ってけっこう近くないですか??

 

もうちょっと後方になっても、

 

スタンド席からの見え方

 

スタンド席後方からの見え方

 

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こんな感じの見え方なので、スタンド席は後方でも視界は良好と言えます!

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あとは、ブロックによってステージの見え方・角度も変わってくるので、以下のブロックごとの見え方も参考にしてみてください。

 

スタンド席Aブロックからの見え方

 

スタンド席Bブロックからの見え方

「スタンド席Bからはステージ全体が見え、アーティストも肉眼で見えました」

 

スタンド席Eブロック12列目からの見え方

 

スタンド席Fブロック20番台からの見え方

 

スタンド席Hブロック

「メインもセンターもバックもどのステージも見やすい」

 

スタンド席Jブロック

「最下手だったけどステージ近かったし、おいしい席でした!」

 

スタンド席Kブロックからの見え方

 

スタンド席Pブロックからの見え方

 

全てのブロックの情報は集められませんでしたが(汗)、近いブロックの見え方を参考にしていただければと思います。

 

全体的に『日本ガイシホール』のスタンド席は見え方が良いですが、一方で、

「さすがに表情までは見にくい」

「よく見たいのであれば、双眼鏡を持っていって方がいい」

「いわゆる天井席だと肉眼では見えません。双眼鏡必要」

という声もあったので、表情までしっかり見たいという方は双眼鏡・オペラグラスを持参していってください!

それでは、行かれる方は楽しんできてくださいね~。

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ライブ・観劇には双眼鏡が便利!

1階席後方・2階席・3階席、、、など、肉眼で演者をハッキリ確認できるか不安な場合は双眼鏡を用意しておくといいですよ~。

 

近い席の場合でも、

このシーンはどうしてもアップで見たい!

なんていう場合は双眼鏡が大活躍します。

 

小型・軽量・持ち運びしやすい・安心メーカー、のものが個人的におすすめです。

 

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